河本ってどんなヤツ?〜Part 3〜

〜Part 1〜・〜Part 2〜をまだご覧になってない方はコチラから
【〜Part 1〜】
https://kawamotosoma.seesaa.net/article/518699871.html
【〜Part 2〜】
https://kawamotosoma.seesaa.net/article/518949315.html

Part 2では、
「私の師匠からの教え」について、
色々書きました。

普段ちょっと変な格好しているけど、
実はベーシックなスタイルの提案が
一番得意なんですよ!

ですので、皆さん安心して来てくださいねっ!
(もちろん、奇抜なオーダー依頼もwelcomeです!)

さて
今回はPart 3ということで、
私の『ファッションスタイル』について
お話しようと思います。

”おいおい、プライベートの話は勘弁やで?”
はい、もちろんです。
もし興味も持ってくださっている方がいたら、
是非店舗で・・・

まぁ、ファッションスタイルといっても
堅苦しいので、今回は入社当初から今まで
一貫している私の〈ある拘り〉をご紹介したいなと。

それは、スーツの仕立てのことです。

「2020年」(初めて作ったスーツ)
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「2022年」
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「2025年」(現在)
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自分用に作るのは、昔からスラックスとジャケットばかり
ですが、一応毎年スーツも何着かは作っています。

ちょっと抜粋して写真をあげましたが、
やっぱりシルエットは変わっていっていますね。
前回も書きましたが、入社したての頃は
細見ブームでしたので、テーパードがすごい。
今見ると、これはこれで良いですね。

さてさて
この画像を見ていただいて、何か私の拘り、
分かりましたか?

因みに、
・肩パット無し(マニカカミーチャ)
・ベルトレスパンツ
もスーツを仕立てる上で、必ずの
拘りですが、これはもしかしたら
同じ拘りを持ってらっしゃる方もいると思います。

ではなんでしょう。
正解は・・・

unnamed.jpg
パッチポケットです!

そうなんです、私河本、
スーツは必ずパッチポケットで
絶対に外せない拘りなんです。

”え?スーツにパッチポケットって変じゃね?”
そう思う方がほとんどだと思います。

ジャケットでは一般的ですが、
スーツには違和感ですよね。

でもね、この違和感がたまらなく良いんですよ。

unnamed.jpg
入社してからずっとパッチポケット一筋
なんですが、なぜこれになったのか、
改めて思い返してみたところ、
2つの理由がありました。

【①師匠がこのスタイルだったから】
また師匠の登場!笑
実は、私の師匠はどんなにクラシックなスーツでも
ポケットはパッチポケットだったんです。
そしてこんなことを言っていたなと、
思い出しました

師匠:河本な、こんなに肩パットが入っていて
紺のピンストライプで、パンツもベーシックな
シルエットなのに、ポケットはパッチで
おかしいと思うだろ。
でもな、これは十何年前からずっとこのスタイルなんだよ。
理由は、必ずカジュアルの時代が来るから
このパッチポケットも流行になる。
それを先読みしているんだよ。

本当か?笑
今思うと当てつけのように聞こえますが、
その当時、私はすごく影響を受けました。
(あまり流されるタイプではないんですが・・・)

まぁ今もスーツにパッチのスタイルは全く
流行っていませんが、でも今後、もしかすると
セットアップの延長でクラシックスーツ×パッチポケットが
流行るかもしれません。

【②スーツ=ファッション】
これは、この職業だからこそ
出来る考え方なのですが、
私は、スーツ=仕事の戦闘着
ではなく、あくまでファッションの1つ
と捉えています。

ですので、自分が着るものは、
やっぱり畏まったものより抜け感が欲しいですし、
よりお洒落にしたい気持ちがあります。

もちろん、ファッションの世界は多種多様ですので、
人それぞれお洒落の定義は違います。(だから面白い!)

ですから、これが正解!というものはないのですが、
私場合、スーツスタイルにおいては、
先述した肩パット無しにベルトレス、
そしてパッチポケットのスタイルが、
最も好みなのです。

ということで、私のファッションスタイル?
というか拘りですね、スーツスタイルの
拘りを紹介しました。

なんとなく私のことについて、
皆さん知っていただけましたか?

まぁPart 1から色々語らせれいただきましたが、
これでも河本のほんの1部ですので、
もしかしたらまたの機会に、別の話題で
語らせていただくかもしれません。

その際はまたお付き合いいただけると
嬉しいです。

それではまた!

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